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FX通貨アイスランドクローナ
アイスランドクローナ/円(ISK/JPY)の取扱がとうとう始まりましたね。
待っていた人も結構いるのではないでしょうか?
アイスランドクローナは、名前のとおりアイスランドの通貨ですが、
トルコに次ぐ高金利で、最近人気が出てきていますよね。
現在の金利は13.75%。
ISK/JPYのレートは現在約1.8です。
つまり、ISK/JPY1万通貨あたり、18000円で購入できるわけです。
トルコの現在の金利が16.25%なので、少し金利は低いのですが、
(トルコは先日利下げしたのです・・・)
トルコは政治や宗教やテロなどいろいろな問題があり、
多少危険だと思われている人も多いと思いますが、
そういう意味では、どうもアイスランドの方が国的に落ち着いているようですね。
世界的な格付会社のS&Pによっても、
アイスランドはAA、トルコはBBと評価されています。
ちなみに、アメリカやNZランドなどはAAA、
南アフリカランドはA+となっています。
私が使用しているFX-navi でも扱いだしたので、
ちょうど円高だし、ちょっと買ってみようかなと思ったのですが・・・。
なんと、最低取引単位が50万通貨なんですよね・・・。
50万ってことは・・・。
レバレッジ1倍で90万円です。
一応ここ一年の最安値を調べてみましたが、約1.6ぐらいでした。
ということは、1.8から1.6まで下がると50万通貨で約10万円の損失です。
まあ、10万円ぐらいなら他の通貨でも同じかなと思いまして。
というか、5万通貨で一時80万のマイナスを出したEUR/ISKに比べると
かわいいもんかなと。
もちろん、証拠金の大きさが違うので比べても仕方がないのですが。
先物取引というのは、主に、生産者が商品を取引する時点の値段を、購入者と決定しておき、その権利を売買する投資法です。農産物や工業製品、資源などは、常に価格が変動します。先物取引は、そういった商品の価格変動による影響を避け、生産者が安心して生産でき、購入予定者が安心して購入できる目的で、主に商品の流通が多い大阪で発祥したと言われています。
先物取引での投資と言った場合、最近では現物の売買目的ではなく、株価指数や資源、電子的な売買権利などを取引し、差額を獲得する目的でおこなわれるものがほとんどです。投資対象としては、金、農産物、石油などの資源、株価指数などがあり、証券会社で口座を開設して先物取引を選択する方法が一般的によく取られています。
先物取引は、小額の証拠金を元に、10〜100倍の価値の権利を売買することができ、予想どおりに相場が動けば大きな利益が出る代わりに、予想が外れれば損失も大きいというハイリスク・ハイリターンな投資法とも言えます。